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私の中の伊野尾くんについて

ブログを始めるにあたって自己紹介代わりに私の中の伊野尾くんについて語らせていただこうと思います・・・。

はじめに踏まえておきたいのは私は「伊野尾くんが好き」ではないということ。これ大事です。

変にこだわりを持ってるとめんどくさがられそうなので「伊野尾担」と名乗ってますがあんまり使わないようにしてます……。私は伊野尾くんに「ハマった」だけなんです。

伊野尾くんに出会ったのは厳密に言うとHey! Say! JUMP結成当時。山田担の友達に10人全員見せられて「ノラちゃんはどの人が1番好き?」と聞かれ「うーん、この人かな。」と指をさしたのが伊野尾くんだった。と伊野尾くんにハマったことを最近その子に伝えたら言われました。覚えてなかったです。はい。

でも「伊野尾慧」という人はなんとなく認識してたのでそのエピソードは本物なんだろうな、、、と何年経っても見た目の好みは変わらないんだなぁと興味深く思います。

そして本当の出会いは去年の11月、、

美形好きの友達とLINEをしていて「伊野尾くん♡♡」ときたのがキッカケで「えぇ?伊野尾?」と気になってメレンゲの気持ちを見た私が馬鹿でした。

私がハマったのはあの大画面に映し出された一寸の狂いもない美しい顔の自撮り映像ではなく、中学の同級生のくだりです。

『これで恋とか始まったらいいのにね♡』

この一言に衝撃を受けました。

ジャニーズにこんなクズ野郎がいたのか、と。

1人iPhoneの前で「ただのクズじゃん……」とつぶやいてしまいました。

それからどうしてこんなにクズなんだと気になり始めた頃にはもうおしまいです。

この通り、私は伊野尾くんが「好き」なのではなく伊野尾くんのことがただ「知りたい」んです。

「もっと知りたい」と思う人=好きな人なんじゃないか。

私も初めはそう思ってました。でも違ったんです。

伊野尾くんが気になって初めて知りました。

伊野尾くんに関しては、「知った上で好きになる人」なんだな、と。

伊野尾くんは自分を偽るし、本音は言わないしかと言ってチョロチョロ本音っぽいこと言うしでものすごくわかりにくいです。

私は二宮担ですが、にのもわかりにくい。でも私なんかがにのの全てを知る必要はない、と思えます。

でも伊野尾くんにはできないんです。( ; ; )

ここが闇の深いところで考え抜いた結論から言うと、私は伊野尾くんに執着していたいだけなんだと。

変な話に脱線しますが、私は前好きだった人をずっと忘れられないでいるようで、その人を簡単に説明すると、A型で理系で長男でした。数学の先生だったので理系は確実です。そうです。伊野尾くんなんですよ。

伊野尾くんの前に好きになってる佐藤健菅田将暉もみんなそう。知ってから好きになるわけじゃありません。好きになってから「もしかして・・」と思って調べるとみんなそうなんです。未練がましすぎて吐き気がしますが反応してしまうので仕方ないんですね、、、、😞

とまあこんな感じで伊野尾くんに対して曲がった愛を持ってるわけですが、そんなの苦しいに決まってるので早くやめたいんです。でもやめられません。

伊野尾くんにハマった時期が家庭がグラついててタイミングが悪く(そのせいもあったかもしれない)、私はそこから人生転落の一途を辿っています。

何もかもがどうでもよくなってテスト勉強もしない、遅刻欠席理由なしで平気でするようになりました。

本当に伊野尾くんはクスリだと思います。

伊野尾くんが悪いんじゃないんですけどね。

私の中の伊野尾くんがよくないんです。

でも、あの美しさ。

シャブと同じようなベクトルの大きさだと思ってます。

伊野尾くんに出会って、人は美しいものに抗えないんだなと知りました。

正直、伊野尾くんが好きな顔というわけではないみたいなんです。

私は唇が厚い人も口が大きい人も爪がたけ爪の人も箸の持ち方が変な人も生理的に無理です。まあ伊野尾くんのことなんですけど。

でも受け入れてしまえる。

それはなんでなのか、、、、。

私は気付きました。

伊野尾くんのお顔は、五角形とか六角形のグラフでいう正五角形、正六角形、もしくは通知表でいうオール10、オール5、オールAのお顔なんだと。

人の顔にそれぞれ満たされるべき項目があるならば、伊野尾くんの顔はそれをほぼ満点に近く満たしてるんです。

だから、水嶋ヒロに見えたり、生田斗真に見えたりするんだなと思いました。ベン図のようなものです。全て重なったところが伊野尾慧なんです。

だから好みじゃないはずの顔に私がまあ好きだなと思えるのも別に変なことではないなと。あと私がベビーフェイス厨ということもあるんですが。(これが1番でかいであろう)

約半年近く私の中の伊野尾慧と向き合った結果、このように色んなことを結論付けることができました。

初めはつらかったです。伊野尾くんが好きなだけで死にたくて死にたくて仕方なくなってました。苦しいからです。受け入れたいのに噛み砕けないから飲み込めない。そんな感じでした。でも「好き」と思うのをやめたら楽になったんです。

今でも伊野尾くんに対する感情がなんなのか、自分でもよくわかりません。

ただ、彼の美しさにひれ伏すしかないのだと、それだけは確信してます。

彼が美しくある以上、私は彼から逃れることはできません。

完璧に美しい容姿に加えてあの性能の良すぎる頭脳を持った人間。神様は罪深いですね。彼も持て余してるようにさえ思えます。

私は伊野尾くんが劣化するのをただ待ち遠しく思うのみです。