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伊野尾くんの顔に担降り

久しぶりにブログ書きます。

只今午前3:05です。明日はやばい3教科で未だノー勉です。でも書きたくなったんで書きます。

伊野尾くんの今回の週刊誌騒動を受けて、今でも思い出したくないですがそりゃあかなりのショックを受けました。

付き合ってる付き合ってないとかじゃなくて伊野尾くんのおかげで発達した妄想脳が稼働し過ぎてつらかったと言えば伝わるだろうか、まあそういうことです。

でも案外回復早かったかもしれません。

たぶん、脳がこのままだとヤバいって自覚して無差別に思考停止してくれたんだと思います。

だからホルマリン漬けされてまだどこかに残っているのでたまにフラッシュバックみたいなのくる。笑

でも私の捻くれた性格が功を奏して人生で一番伊野尾くんを好きになれてる気がします。

なんだろう、シンプルに気持ち悪い話だけどもう究極にくると「こんなに悩まされてる私って…」っていう激メンヘラターンに突入して一種の束縛を感じるというか、「ここまでされても嫌いになれないんだ…」ってもっと溺れるというか、100負の気持ちになったのがその大きさのベクトルのまま裏返ったみたいなそんな感じです。

病気ですね。

病状についてはもう諦めてるのでいいんですが、その状態で横アリ最終公演へ行ったんです。

正直、夏に行ったときは伊野尾くんより大ちゃんがキテてしかもスタンド席だったので初心者の私は追い方もわからずあたふたしてたら終わってしまった、という感じでした。

でも2回目なこともあり、アリーナ席だったこともあり、伊野尾くんしか見ない作戦に振り切れてとっても楽しめました。

そこで思ったのが、「伊野尾くんってめちゃめちゃかっこいい・・・」ってことだったんです。

いや、当たり前やん?って般若顔の人はごめんなさい。やっと気づきました。私、伊野尾くんのこと見るときに容姿よりも中身見てたんです。

中身を透かすように見てたから素直に「かっこいい」って言えなかった。(私は伊野尾くんの性格をお世辞でも「かっこいい」とは言えない)

でも、双眼鏡で実際にファンに囲まれて歌って踊る伊野尾くんを目の当たりにして一人の男性としてバカみたいにかっこいいことがわかったんです。

小さい顔、儚げで官能的な表情、長い首、白い肌、またまた長い手足、気だるそうな姿勢・目、まろやかに踊る身体.......

いるだけで痺れました。

申し訳ないけど伊野尾くんを見た瞬間濡れました。これはほんとにびっくり。ジャニーズすげ〜ってなった。

今までちゃんと好きになりたいがために中身を追いすぎてたんだなって思いました。

伊野尾くんはどう頑張ったってファンが嫌いだしダミーでも真剣に心を開こうとしないし不真面目だから中身担のときは「なんで好きなんだ?」ってとっても違和感で苦しかったんです。

でもコンサート行って気付けました。

伊野尾くんは中身を追うよりも表面だけを見ていたほうが何倍も楽だしたのしいということを。

意味わかんないタイトルはそういう意味です。

今は伊野尾くんがめちゃくちゃ好き。

私は伊野尾くんの中身から顔に担降りします。